古代ギリシャ展・時空を超えた旅をしてきました! | 外壁塗装なら川越のスマイルペイント|埼玉・川越・鶴ヶ島市・坂戸市

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古代ギリシャ展・時空を超えた旅をしてきました!

私

 

雨の日を利用して東京国立博物館に行ってきました。

 

博物館に行く手前に国立西洋美術館があり世界遺産になるかとの看板がでていました。

(ル・コルビュジエの建築作品)(後日世界遺産に認定される)

近代建築では現在は普通になっていますが、当時は斬新な建物で1階に丸い柱を使い広い空間を作り出しています。(高床構造)

それと前庭は石が敷いてあり大小の平石で幾何学様をつくりだしています。

 

平日なのに博物館前は人だかりで観覧券の購入に時間がかかるかなと心配致しましたが割と流れていて良かったです。

 

館内に入ると日本の古代から縄文、弥生時代の展示物があり数多くの国宝が展示されてありました。なかなか古代ギリシャ展に行き着かないので展示物が2,・30件位しかないので日本の物を飾ってあるのかなと少し心配になりましたが、思い過ごしでした。

 

古代ギリシャ文明の起源は、紀元前7000年ごろに始まる新石器時代にさかのぼる。

紀元前三千年ごろギリシャ最古のエーゲ海文明キュクラデス文明が始まり抽象表現の「スペドス型女性像」などの大理石像が生まれた。(それまでは土器が主流)

 

クレタ島ではミノス文明が発達、その中に漁夫のフレスコ画が有りすごくきれいだった。

火山の爆発で灰に埋まり良好な保存状態が保てた為とのこと。

 

ミュケナイ文明を経てアルカイック時代作られたほぼ等身大のクーロス像(男性裸体立像)コレー(女性着衣立像)ができ筋肉や表情が豊かに表現されており理想の若者象とうつった。

 

クラシック時代は、アルテミス像や奉納浮彫りにアポロンやアルテミスが多数使われた。古代オリンピックの原点である競技者像や陶器に選手二人が拳に革紐を巻きつけて戦う姿が描かれていた。(ボクシング)  円盤投げや短距離走の走者が飾られていた。

 

マケドニア王国時代はアレクサンドロス頭部とか、ギンバイカの金冠が精巧につくられていた。

 

ヘレニズムとローマ時代には、君主頭部やアフロディテ像が飾られていました。

 

展示総数全325件。ギリシャの生活や気持ちが少しわかった気がしました。日本の神話との比較も出来るように最初に展示していたことが理解出来ました。

今後も目を肥やし造詣を深め、更に塗装業に真面目に向かい合い、大きな責務を果たせるよう、我々スマイル一同一段の努力を致します。

代表 門倉定男

 

 

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2016.07.28

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