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英国、EU離脱、民主主義の危うさを秘めて。

こんにちは、門倉です。

英国の国民投票でEU離脱派が数%の差で勝利しました。

国民投票の直前では残留派有利と報道されていましたので

驚きましたねー

 

離脱に向けての交渉がこれからEU側と行われることになりますが、何年かかるかわかりません。

 

日本に取っても深刻な経済危機が起こるかもしれません。

円高、株の下落等、既に現れ始めています。そして、離脱派の台頭は民族主義が隠されているように思いますし、国民の就労に関わる不満が離脱を煽ってしまったようです。

 

英国はECに加入したのも遅く、加入時から問題を抱えていたのも事実ですし、ポンド通貨をユーロにしていなかったので、英国において通貨の混乱を招くことがないので、離脱派に有利に働いたかもしれません。

 

民主主義においては、国民が選んだ議員が国会においてその事案に対して十分な議論、討議をすることが重要で、それをおざなりにして、二者択一な残留か離脱かと、国民に直ぐに求める直接民主主義を取ってしまったのは英国としては、少し乱暴だったかなと思います。

 

EUがこれから英国に厳しくあたってまとまっていくのか、EU自体が自国主義を取り出して分裂に向かってしまうのか不安が残ります。

 

日本でも最近は良いか悪いか、百点か○点かと、両極端に分けるような風潮が高まっているように思います。

考え方においては、昔の言葉にあるように、いい加減(好い加減)これが大事かなと思います。

 

外壁塗装・屋根塗装においては、丁寧、きっちり、確実に、これが大事です。

今月も暑い中、暑さに負けず頑張ります。

代表 門倉定男

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2016.07.14

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